僕の見た「大日本帝国」 mobiダウンロード

僕の見た「大日本帝国」

, 西牟田 靖

僕の見た「大日本帝国」 は 西牟田 靖 によって作成されました 各コピー1760で販売されました. Le livre publié par 情報センター出版局 (2005/2/1). Il contient 402ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 3.5 des lecteurs 38. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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僕の見た「大日本帝国」 mobiダウンロード - 内容紹介 第4回新潮ドキュメント賞候補作。[世界観なき時代の大した膂力]戦争遺跡を訪ねながらありがちな「観」や「論」に陥らない軽やかさこそがこの書き物の持ち味のように思える。――選考委員 藤原新也氏評ニュートラルな視点で「反日と親日」のリアルを鮮やかに描き出し、戦後60年間埋もれていたアジアの中の日本の姿を明らかにする。 著者からのコメント 十字架と共存する鳥居、青い日の丸、ロシアの鳥居、見せしめにされた記念碑、落書きだらけの慰霊塔……かつて日本の領土だった国々に残る、その不可思議な光景の理由は?知られざる反日と親日のリアルとは?―忘却なのか、禁忌なのか?埋もれてしまった「あの時代」を、戦争を知らないからこそまるごと見つめ直してみたい。だから僕は「大日本帝国」を踏破してみた。 内容(「BOOK」データベースより) サハリン(樺太)の南半分、台湾、韓国、北朝鮮、ミクロネシア(旧南洋群島)、それにくわえて中国東北部(旧満州)。明治の半ばから昭和二〇年の終戦前後までの時代、それらの国・地域は「大日本帝国」と称していた日本の統治下に置かれていたという共通項を持つ。戦後半世紀以上たった今日でも、古くからかつて日本の領土だったそれらの国・地域には、日本語、日本建築、鳥居、神社、日本精神、残された日本人…と、さまざまな形で日本統治時代の痕跡=「日本の足あと」が残っているのだった。僕は、大日本帝国の領土だった各地に「日本の足あと」を探す旅を始めた―。戦後60年目のいま日本の過去をたどる禁断の旅の記録。 抜粋 プロローグより: あまりに唐突な風景だった。日本にしか存在しないものと勝手に思い込んでいた鳥居というものが遠く離れたサハリンにいまも残っていることに驚き、それまであまり考えてこなかった祖国、日本の過去というものを初めて突きつけられたような気がした。だが、同時に、僕たちが教えられてきた「侵略」というたったひとことの言葉だけでは割り切ることのできないものを感じもしたのだ。そして、「だったらほかの日本の元領土ではどうなっているのだろう」という素朴な疑問がわいてきた。 著者について 1970年大阪生まれ。神戸学院大学卒業。8カ月間の会社勤めの後、地球の丸さを感じるための地球一周の船旅へ。以降、ライターとして活動を始める 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 西牟田/靖 1970年大阪生まれ。神戸学院大学卒業。8カ月間の会社勤めの後、地球の丸さを感じるための地球一周の船旅へ。以降、ライターとして活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)僕の見た「大日本帝国」を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
戦時中の日本が勢力を拡大していた各地,樺太,台湾,朝鮮半島,満州,ミクロネシアに足を運び,日本が残した形跡をたどる本。著者は,その体当たりの姿勢で読者を楽しませているが,今回もその期待を裏切らせない。東京から北海道までを原付バイクでまわった延長でサハリンに渡り,サハリンを縦断するあたりは素晴らしい。できれば,すべての旅を原付でといいたいところだが,なかなかそこまではいかないらしい。でも,そこが惜しい。反日であったり,親日であったりする,旅で出会った人々との触れ合いがすべてで,それ以上には態度を表明してはいないが,それでいいのだと思う。後の世代が簡単に評価を下す問題でもないだろうし。表紙やタイトルから見て,右よりの本かと考えてしまうがそうでもない。左右を越えた,自分の目で見た現代の現地の姿を描いている。※まぁ,1度訪れただけで全てを分かった気になるなという意見もあるだろうが,旅行者の視線とライトに考えて楽しく読むのがいいかと。普通は,ここまでの旅行はできないだろうし。
によって 西牟田 靖
5つ星のうち (38 人の読者)

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