いま世界の哲学者が考えていること本無料ダウンロード

いま世界の哲学者が考えていること

, 岡本 裕一朗

いま世界の哲学者が考えていること は 岡本 裕一朗 によって作成されました 各コピー1760で販売されました. Le livre publié par ダイヤモンド社 (2016/9/9). Il contient 320ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.6 des lecteurs 61. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
平均的な顧客フィードバック : 4.6 5つ星のうち(61人の読者)
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いま世界の哲学者が考えていること本無料ダウンロード - メディア掲載レビューほか 世界はどうなるか 20代のころは、「現代思想」や「エピステーメー」などの雑誌を、「流行通信」や「ブルータス」と同じような気分で買い、最新流行の思想をチェックしていた。30年以上も昔のことだ。書店も思想・哲学の棚は熱気を発していた。ニューアカ・ブームなんていわれていた時代だ。 最近はどうなっているのだろうと思い、岡本裕一朗『いま世界の哲学者が考えていること』を読んでみた。世界の哲学の最前線について、わかりやすく、網羅的に紹介した本である。門外漢に向けたガイドブックだ。 いやはや、世界は(あるいは人類は)とんでもないことになっています! 人間が置かれている環境がこの数十年で大きく変わり、哲学者たちが考えるべき深刻な課題もたくさん出てきている。 たとえばIT革命とBT(バイオテクノロジー)革命。IT革命で便利になったことは多いが、世の中が監視社会化するなどの問題も抱える。人工知能が進化して人間の能力を超えたとき、人類は、そして世界はどうなるのか。 BTによって医療は急速に進歩している。ぼくらの寿命は延び続け、不老不死へと近づいている。「生」と「死」、「人間」という概念そのものが変更を強いられている。 そのほか、資本主義は21世紀でも通用するか、宗教はどうなるのか、地球環境はどうなるのか、考えるべきことがたくさんある。 本書を閉じて思った。日本の哲学者たちも社会の諸問題について、積極的に発言して欲しい。メディアも哲学者の意見をもっと紹介して欲しい。彼らの意見は、ぼくらが考える補助線になるのだから。評者:永江朗(週刊朝日 掲載) 内容紹介 21世紀最先端の哲学者が描き出す人類の明日とは? ●IT革命とBT革命が人類の未来を変える? ●世界が再び宗教へと回帰していくのはなぜなのか? ●資本主義は21世紀でも通用するのか? ――世界の難問がこの一冊でクリアに解ける! マルクス・ガブリエル、カンタン・メイヤスー、リチャード・ローティ、 ユルゲン・ハーバマス、ダニエル・デネット、ニック・ボストロム、 ベルナール・スティグレール、トマス・マシーセン、マウリツィオ・フェラーリス、 ピーター・スローターダイク、アマルティア・セン、ダニ・ロドリック、 チャールズ・テイラー、ジル・ケペル、ビョルン・ロンボルク、 ブライアン・ノートン、ベアード・キャリコット、ウルリッヒ・ベック…… 登場するのは世界最前線の哲学者たち。 いつまでも「哲学=人生論」と思っているのは日本人だけ! ◎ゲノム編集、生命延長……人間の身体はどこまで改変できるか ◎脳科学が犯罪者になる人間を予測する? ◎人類絶滅以後の世界を思考する「21世紀の時代精神」とは ◎IT社会の実体――シノプティコン(多数による少数の監視)とはなにか ……いま、世界の哲学者が考えている人類の未来の姿とは? 商品の説明をすべて表示する以下は、いま世界の哲学者が考えていることに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
哲学といってもマルクス、ウエーバーそれぞれの思考の土台になっているヘーゲル、カントまでしか齧ったことはなくて、それ以降の思潮については無知なのですが、この本はドイツ観念論より後から現代までの哲学者の思想を整理して大きな流れを示してくれています。また、最新の人工知能やバイオなどのテクノロジーの問題やグローバリゼーション、宗教、環境倫理などの社会的な問題に対して哲学者たち(政治学者や経済学者などの社会科学者も含まれている)がどのような問題意識を表明してきたかを整理してくれています。これら諸問題に直接の答えを提示しているわけではありませんが、根本的に全体的に考えるという哲学の立ち位置や役割を含めて、問題を考える手がかりを示してくれていると感じました。
によって 岡本 裕一朗
5つ星のうち (61 人の読者)

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